Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

仮面舞踏会

 フィギュア世界選手権のエキシビジョンを見ておりました。

 うーん、競技を離れてスケーターの人たちが思い思いの(とは言え

もちろん練習はするのだろうけど)演技をする、そして最後のカーテン

コールのような全員集合の絵を見ると、やはりこの世界は捨てたもんじゃ

ないなぁと思うのです。

 

 実は自分はこうした技術競技に採点者の主観が入る「芸術点」という

のが非常に嫌いなのです。だぁって主観次第でなんとでもなるじゃん。

芸術というのは感じる人それぞれだから、競技の中に持ち込むのって

とっても違和感があって嫌なのですよ。

 なので、エキシビジョンで競技の枠を取り払い、持てる技術で

思い切り(採点を気にせず)表現をしている選手を見ると、とても

清々しい気分になるのですよ。

 

 その中で浅田真央選手。

 本当にこの子は、20歳を超えてしなやかな演技をするように

なったなぁと。リプニツカヤ選手が注目を浴びているらしいけど、

まだ、ジャンプとかにフォーカスしていて拙いように見えるのです。

 一つだけ、今回の日記のタイトルにした「仮面舞踏会」。ラストの

エキシビジョンで、是非2014年版で踊って欲しかったなぁと。


高画質 浅田真央 2009世界選手権フリー 仮面舞踏会 - YouTube

 

 そしてサポートパートナーらしい住友生命のCM。


テレビCM第四弾【「君といた冬」編】(浅田真央応援プロジェクト) - YouTube

 とてもいいと思う。とてもこのシリーズいいと思うの。

 

 でもね。

 

 一応浅田選手、まだ来季の去就は「ハーフハーフ」とのことなので、

この表現で「いんたーい、無しよ」になったらどうすんのかと(笑)。

 

 ともあれ、鈴木選手もお疲れ様でしたっと。