Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

パイロットランプ

 懐かしのスネオヘアーより。


Suneohair - Pilot lamp - YouTube

・オフ後半の俺

 明日から5連勤が3回連続。ワンオフ攻勢。2オフの後は少し落ち込むね。と言ってもいい社会人、明日からも仕事は行きますけどな。

 

・「のりりん」最新刊購入

 何となく立ち読みしてなんとなく読んでいる鬼頭莫宏の「のりりん」。イブニング誌で連載中だけど、隔週発売で更に隔号連載になったりするもんで、話が進んでいかん。昨日だか発売になった12号で「次回は14号!!」とか書いてたので、また1か月後かよ。

 とは言え話自体はガチガチのレース系ではなく今のロード(ひいては自転車)を取り巻く事情であるとか、初心者向けの話も結構あって、そんなに嫌いではない。現在連載ではサーキットでのエンデューロイベント編をやってて、先週発売の最新刊・9巻はそのスタートまで収録。

 勝たなきゃ意味なし、というのではなく「エントリー料払ったんだから苦しんで楽しめ」とか「遊びだから死ぬ気で行っても死なない時は死ぬ気で行け」とか、そういう部分に意味を持たせてくれるというところが共感できますな。

 仲間がいてイベントに出るというのはこういう感じなんだろうなあ、という世界を垣間見ますな。とは言え人付き合いが実は苦手な自分、固定の集団に所属すると言うのが想像できないわけで。基本一匹狼なんだよなぁ...。それでよくヴィオラなんて調和を重んじる楽器やったもんだ。

 

ダウンロードコンテンツ購入

 最近のゲームはネット接続が当たり前になって、吊るしのゲームでは使えないアイテムやシナリオがあったりで実は不満。不満ではあるんだけど。

 

 昨日のガンダムUC・episode7を見て、「真・ガンダム無双」のVita版でまだダウンロードしていなかったフルアーマーユニコーンを購入。とは言えシナリオ的に劇場版公開前の配信だったからエンディングも後一歩のところで終わってるんだよなぁ。まぁその辺は仕方ないか。武装を使ったらどんどんパージしていく仕組みは良く出来てると思ったくらいにして。まぁ時間を見てちまちまやってきますハイ。

 

・「FUNRIDE」7月号購入

 今月のFUNRIDE誌にやまめ理論の堂城賢(タカギマサル)氏が特集されていた。去年「自転車の教科書」を出版し、ロード系自転車誌でもこれまでの「ラクダのこぶ」一辺倒から「おじぎ乗り」も人によって有効というスタンスに変わった。確かに理にかなった乗り方ではあるんだよな。

 ただ、それを実践しようとすると結構難しかったり。とりあえず脱力と自転車の重心を意識して、なるべく柔軟性を考えて...というところで現在乗ってるけどまだまだ。ホワイトラインバイシクルさんでも年に数回堂城氏をお招きして「やまめの座学(夜学)」と題して安全で楽な乗り方の啓発を行っております。


20130627夜学@『やまめの座学』2 01 - YouTube

 全編見ようとすると確か2時間以上あるはず。2012年のを全部見たけど参考になりましたな。今年また企画しますよーと林店長が仰っていたので、できれば次回は行きたいなぁ。長野の安曇野まで行くのはとても難しいので(笑)。

 これだけでは少し難しかったので、自転車系の書籍を立ち読みしていたら結構イメージがつかみやすい表現をしていた漫画が。一本木蛮氏の「じてんしゃ日記2012」のエピソードで数回それが出てくるのでもし興味を持ったら一読を。

 

 とはいえ人によって様々なスタイルがあり体質があり、どれが正解というのはきっとその人次第。ただ自分の場合この乗り方を意識してポジションを変えてみたら、ピタリと腰痛が無くなった(自転車に乗ってる時の話ね)。速く走るための理論というよりは、安全に、楽に、生涯スポーツとして自転車に向きあうための「身体に負荷をかけ過ぎない」理論と捉えてみた。

 

 イベントまで後3週間少々。速さを求めるものではないけど、やっぱりある程度のペースと目標はあるから、それまで時間を見つけて走りこみはしたいですな。

 

 なんてなことを書いていたら、そろそろ寝る時間。明日は早番、頑張ってきますか。今宵はこれまで。