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Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

あいかわらずなボクら

bd-1 それでも、生きていく 雑談

 ここ数日でとんでもない出来事が起こった!!!

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・あいかわらずなボクら

 と言っても喜ばしい、bd兄弟たる盟友が戻ってきたというお話。

 3年半ほど前、関東方面に異動になった彼。別会社からうちの関連部門の会社に出向していたために、厳密には同じ母体ではなくいつかは自分の会社に戻るというのはあったのだが、それにしても惜しい人材で。

 誤解を恐れずに言えば、自分がフィルターをかけずにマニアックなネタを振っても100%に近い確率でリターンが来るという、「同じ言葉を語りえる」人間。俺に社交性と体力を足したらこうなるのか、というくらい似ている(笑)。

 

 関東方面、東京近郊をステージに北海道出身の彼が戦うのは、相当な苦労があったと思われる。それでもSNSなどで元気にやっている姿や、去年のGE富良野でのbd兄弟in富良野ガンプラエキスポ前日のbd兄弟in秋葉原など、持ち前のアクティブさで当地を満喫していた様子。

 地元の北海道にいつか戻るだろうとは思っていたけど、出向派遣という形でうちの関連に戻ることは正直難しいだろうなと思っていたのだが。

 

 昨日の遅番前、台風の影響がどのように来るかを職場のデスクで情報収集していたら、不意に後ろに気配を感じ。

 

 振り返ると、いるではないか。盟友が。

 

 どうやら俺が勤務かどうかは賭けだったものの、遠方からロックオンしてしてやったりの表情。姿は見慣れた制服。そうか、戻ってきたか!!! 外人のように肩を叩いて再会を喜ぶ。彼がここを去らざるを得なかった頃とは厳密には状況が違っているけれども、それでも志を同じくする仲間が戻ってきたのはやはり喜ばしい。

 

 まるでブランクなど無かったかのような、つい先週出張にでも行っていたかのような錯覚。あいかわらず、だ。

 

 大人になってからできた、朋友というか盟友というか。

 仕事の状況は厳しいけれども、ともあれ面白くなってきた。

 

 というお話。