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Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

SHIBUYA

 懐かしいですな、一世風靡セピアの曲タイトルでございます。

 

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・SHIBUYA

 とはいえ別にその曲の話ではなく。本日のワンオフ、ようやく自転車のメンテを行えたということで。そのついで、先週手に入れたbd-1用のスーパーハードサスペンションスプリングを取り付け。それがおなじみサイクルハウスしぶやさんの製品だったと、そういうわけでございます。

 

 もともと自分用のbd-1 ヴォルケシェッツェには純正のハードスプリングを入れており、6月のグレートアース富良野の直前にサスペンション(フロントのスイングアーム)の可動ピボットを調整してもらってようやく本来の動きでショックを吸収できるようになったところ。しかし、徐々にフワフワ感とバネのヘタリが気になってきた。そりゃ俺の体重もあるんだろうけどさ。

 で、しばらく気にせずにいたところ、秀岳荘白石店でたまたまサイクルハウスしぶや製のスプリングを発見。値段も手頃だし、試しに入れてみるかと買ったわけで。

 駄菓子菓子。8月も終わったというのに仕事があまりにきつく、しかも一昨日=1日には原因不明の強烈な下痢と微熱発生でフラフラになり(嫁曰く「なんか当たったんじゃないの」)、せっかくの遅番前なのにメカいじりできないという体たらく。

 

 暑すぎず寒すぎずの9月の晴れた北海道。10時過ぎから玄関前に店を広げて取り付け開始。とは言え難しいことはほとんど無く(以前WLBさんでシャフト交換してもらった時に構造を見ていた)、15分ほどで交換完了。おお、バネ定数2倍はやっぱり硬い!!! 試しに乗ってみても、フワフワ感は皆無。まだ長距離は乗れていないのでなんとも言えないけど、それでもアームがちゃんと動くので前のようにダイレクトに衝撃が来ることも少ないか。

 

 で、取り外したハードスプリングは嫁用のbd-1 ポロ子号に移植。嫁は俺より10キロ以上体重が軽いため(身長は俺より高い...)、特に問題はないと推測。

 

 その後、チェーンを取り外しディグリーザを使って洗浄。スプロケット・チェーンリングも汚れを落とし、ラスペネでコート。ここまでは良かったが、嫁のbd-1のチェーンにミッシングリンクをつけて取り外しを簡単にしようとした時に問題が発生する。

 そう何度も使わないチェーン切りを買うのも勿体無いと思い、レザインのハンドツールに付属していたチェーン切りを使っており、今回もそれを使ったのだが、どうやら9/10速チェーン用だった模様。嫁のは8速、ピンに圧力をかけてもずれてしまいピンが圧出されていかない。うわ、固まった。

 仕方なくヴォルケシェッツェ号で近所のCBあさひに。ああ、注油した後だから変速もスムーズーーーー。じゃない。取り急ぎ買ってきて、すぐ帰宅しメンテ再開。ものの10秒で切り終わる。結局チェーンを洗浄し注油終わって家に入ってきたら12時前。なんだかんだで一台1時間弱かかった計算。そりゃ遅番前にさらっと、はできないか。

 

 それでも今日は午前中を有意義に使えた感じ。午後からもゆっくりさせていただきましょう。