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Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

さよなら傷だらけの日々よ

 キズ消しの手間たるや。

 

さよなら傷だらけの日々よ

 早番上がりの夕方16時過ぎ。色々とモヤモヤした会議の後という事もあって、なんか無性に「消し去りたい」気分になるわけで。

 で、消すにしても何を消すか。N-ONEについた小キズを消そうという。

 

 話は数カ月前に遡る。

 札幌駅の高架下、JRインの向かい側の小路に駐車スペースがある。道路に面して垂直に停め、時間とともにストッパーが上がってくるタイプのアレ。

 ちょっとそこまでという感じで街を歩く時によく使うのだが、その日も同じようにN-ONEを停めるとその直後、右側に商用車のワンボックスが入ってきた。白一色、いかにも商用車のハイエース。こちらも急ぐわけじゃないので、助手席のおそらく若手の男の子(新卒っぽい)が降りるまで待つかぁと思った次の瞬間。

 

 ガン。

 

 ...ガン?

 

 急いでいたのか何なのか、勢い良く開けたドアがN-ONEのショルダーラインに当たる

 

 ...おおおおおおお!?

 

 そのクソガキ、こっちを一瞥はしたものの謝りもせず、運転していたベテラン(かなりの爺さん)に急かされたのかあっという間に消え去った。

 あまりに一瞬のことで怒鳴りつけて引き止める間もなく、とりあえず被害状況を確認する。幸いにも凹みは大したことはなく(後日日に当てて見ると本当に微かにパネルラインが凹んで見えた程度)、ただし白い塗装がバックリと4cmX3cm程度の「小キズ」として処理するには広すぎる範囲に。こんなことでこっちが金払って板金出すのは馬鹿らしい。なんとかこの塗料を取れないかと調べてみるも、ネットであるのはかなり大掛かりな「こすり傷のリペア方法」ばかり。地金が出るほど研磨してそこから再塗装なんて絶対嫌。

 

 その後数回洗車時にスポンジで擦ってみたら、徐々に白い塗料は取れていったのだが、分厚く付いてしまった部分がやはり取れず。このままコーティングしてしまうといよいよそのまま白い部分がずっと残ってしまう。さてどうしたもんかと思案していたのだが。

 

 よし、仕方ない。コンパウンド系のキズ取りでどこまでやれるか、やってやろうじゃないか。

 

 というわけで、オートバックスソフト99のキズ取りコンパウンドと艶出しコーティング剤のセットを購入。車を洗っていざ研磨。

 と気合を入れてはみたものの、30秒ほどであっけなく塗料取れる。周辺が少し曇る程度のコンパウンドだが、その後の仕上げコーティング剤で磨くと見事にきちんと艶が戻った。すげえ。

 

 懸念事項が消えてようやくゼロウォーターでコーティング。ワックスはまた後日に実施するとして、今日はこの辺にしといたる。

 それにしてもこの一連の作業、1時間少々で完了したわけで。洗車・拭き上げ・キズ取り・コーティングまで1時間というのが軽自動車のいいところですなぁ。大型車じゃこうはいかねぇ。

 

 さて、明日も早番。残業確定のため今日は早めに寝るとしますかね...。