Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

好きですサッポロ

 雪まつり、開幕。

f:id:rosso13:20170207130027j:plain

好きですサッポロ

 去年から戦っていた腰椎ヘルニア。秋口にやっと痛みがひきはじめ、年明け頃には痛み止めもほとんど飲まずに済むようになっていたため、本日の確認MRIで神経への干渉具合を見た結果、とりあえずは通院治療は終了でOKとのお墨付き。これでシーズン開幕でちょっとずつ自転車に乗れる!!!

 

 なんてなことが朝の10時。診察開始の一番早い時間に予約を入れたため、まだまだ休み(年休)を有効に使えるじゃん。

 というわけで、10年以上ぶりに札幌雪まつりに足を運ぶ。

 

 地上は晴れているとは言えそこそこ寒いため、防寒の意味も込めて地下歩行空間を征く。平日の午前中ということもあってか、様々なイベントスペースもまだ人もまばら。それでも外人さんの観光客が結構な歩きっぷり。

 10分ほどで大通り到達。テレビ塔目の前のスノーボード特設ステージ前に出る。大人に混じって、札幌市内の小学生だろうか幼稚園児だろうか、引率の先生についてちょこちょこと列をなし。うちの息子もこういう風に遠足に行くのかなぁと目を細める。

 

 大雪像と言われる各テレビ局協賛の雪像は、スクエニのFFや凱旋門、スター・ウォーズなど今年もバラエティに富んでいる。去年は確か、開通間近だった北海道新幹線プロジェクションマッピングが話題になってたんじゃなかったっけか。今年もどうやらプロジェクションマッピングを前提としたアレコレをやるらしい...あそうか、だからなんとなく複雑過ぎないデザインなんだろうか。

 

f:id:rosso13:20170207212112j:plain

 FFの雪像。なんというか、クラウドが後ろからという顔の見えないアングルと言うのは良いのか悪いのか。

 ちなみにこの雪像の後方、道路を渡った西側で北方領土の返還要求署名運動をやっていたのだが、知らずに署名したら目の前で名簿を差し出してくれたのがなんと高橋はるみ知事だったという衝撃。寒い中お疲れ様です。

 

f:id:rosso13:20170207213456j:plain

 妙に似ている例の人。来年残っているだろうか。いや、雪像じゃない実物の方。

 

f:id:rosso13:20170207213609j:plain

 スター・ウォーズは最初のEP4~6までしか見てない(ややこしいカウントだな)し、ローグ・ワンだって見てないのだが、人生の結構な環境でC-3POみたいな動き・形状の人に出会う不思議。しかしライトセイバーうまい棒位の長さに見えるのだが。

 

f:id:rosso13:20170207213831j:plain

 別のブースで「onちゃんと写真を撮ろう!!」みたいなHTBのブースがあったのだが、なかなか人が途切れないので白いonちゃんを。どうしても「安田顕 onちゃん」みたいな表記にしたくなるのは何故だろう。

 

f:id:rosso13:20170207214026j:plain

 というわけで、西11丁目会場まで歩いて石山通を超えた辺りで引き返し。雪ミクを見ずに戻ってきてしまったんだけどさ。寒いのと腹減ったのとで限界。テレビ塔の前、NHKとかJ-COMのブースの前辺り、地下鉄へのエントランス上にたむろしている鳩達も寒そうに首を縮めておりました。

 

 この後オーロラタウンから地下歩行空間へ入り、ちょうど正午だったのでめし処を探して右往左往。大通りビッセや赤れんがテラスのようなオサレな施設に入ったはいいものの、好みのB級グルメはないわやたら高そうだわ昼飯時の会社員が行列を作っているわで断念。結局APIAの上島珈琲店に初めて入り、黒糖ミルク珈琲(アイス)とサンドイッチのセットを食してご満悦。ステラなどをグルグル回って帰途についたのです。

 

 本当はこのまま小樽まで足を伸ばして点灯前だけど雪あかりの路を見てきたかったんだよな。でも帰ったら完全に夜になってしまう時間だったので、息子の顔が浮かんで断念。家に帰り着いたのは日没の直前でしたとさ。有意義な冬の一日。

 

 地下歩行空間で、写真は撮らなかったけど歴代の雪まつりポスターやパンフレット(と言っても第20回=1970年位からだけど)も展示されてて、懐かしさと寂しさを感じながらの久々の雪まつり。やっぱり、好きですサッポロ


好きです サッポロ