Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

 今年もこの日がやってきました。

・嘘

 エイプリルフールのやってきた、ということで。

 嘘を言わなきゃならないのですな。えーと。

 

 2018年モデルのThinkPad X1 Carbonなんて欲しくない!!! すっごい欲しくない!!!

 

 のび太か俺は。

 正直な話に戻すと、最近店頭モデルを触る機会があり、キーボード周りや操作系、反応などを見るにつけ、現行主力の第2世代(2013年モデル)でのみ採用されたタッチパッドと一体化されたトラックポイントのボタンなどが非常に硬く感じられるようになってきた。もともとぶん回すような使い方はしないので、ハイエンドのような構成は必要ないものの、文章を打つ時の細かな操作性に惚れてThinkPadを使っている。さっきの第2世代は登場当初賛否両論で、とはいえ自分も使ってみて「ユーザー側の慣れも必要」という考えなのでアジャストして使っていた。だがしかし。細かな部分のストレスというのはやはり積み重なっていくもので。

 性能的にはほとんど不満はないのだが、人間というのは贅沢なもんだ。というわけで欲求封印。