Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

氷の世界

 この3連休、寒かったぁ。

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・氷の世界

 第70回さっぽろ雪まつりは今日までだけど、フラッと歩いてきた話。

 先週金曜、年休を取り朝から病院のはしご。午前中の診察は10時過ぎに終わり、次の予約まで4時間空いたため、大通りまで移動して雪まつりの雰囲気だけを感じる散歩。

 といってもニュースでご存知かもしれないが、先週末の北海道は記録的な寒波が襲ってきたわけで。札幌の日中で最高気温マイナス10度、実に40年ぶりだそうだ。実際、札幌駅から駅前通りを大通り方面へ南下して歩こうものなら、ビル風も相まって顔がしびれるほどの寒さ。最初は道産子の根性見したる!!! と歩いていたが、北4条くらいで断念して地下歩行空間へ。紫外線もそこそこだったのか、調光レンズも最高レベルでサングラスモード。

 しかして三連休直前の金曜、しかも午前中ということでまだ観光客もまばら。歩きやすい街中をつらつら歩く。トップは大通駅から一番近いSTV広場の雪像

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 これはその次の区画。ここまで来てあまりの寒さにミッションアボート。周りでは道産食材の出店が多数あったけど、午後イチの診察が口腔外科のため口の中を汚したくなかったので我慢。

 札幌駅から別の駅まで移動しなければならないので2区画を回ったところでタイムアップ。子供を連れてくるのはインフルエンザの絡みもあるからちょっと憚られるけど、いつか興味を持ったら連れてきてやりたいかな。

 ちなみにその翌日=土曜の朝。これは命に関わる(笑)!!!

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 そんな三連休。



 

 

Automatic

 最近「もやぁっ」とした話。

・Automatic

 自動運転、というかドライブアシストの話を以前書いた。代車で来た現行フリードのホンダセンシング搭載車の話だったが、長距離などの運転時にドライバーをアシストしてくれる機能を初体験、便利というか技術に感心したものの、マニュアルシフトの運転が好きな人間にとっては少し違和感があるなぁ、という感じの記事にした記憶がある。

 

 さて、冒頭の「もやぁっ」っとした話。

 この自動運転というかアシストの導入というのが今何処のメーカーが進んでいるのかとんとわからねぇ。各社各様、レーンキープやら衝突防止機能の一長一短があるんだろうが、プッシュの仕方も各社各様。最初はスバルあたりが「ぶつからないクルマ」みたいな感じでアピールしてきたが、考えてみたらミリ波レーダーとかの市販車導入ってもっと昔にホンダがアコードとかで採用してなかったかなと。ともかくもそういう経緯から各社が取り組んでいる。それはそれでいいんだけど、今良くも悪くも話題になっている日産、あそこのCMってなんとかならんのかなぁ。

 

 というのは、技術の日産というのは別にいい。ゴーンの逮捕も裏のきな臭いあれこれもこの際横に置いておくのだが、どうしてもここのCMって昔からミスリードを誘うような表現だったり、よくよく聞いていると首をかしげるような表現だったり。

 

 や、昔だけど「世界で一番売れている日産車・ティーダ」というラジオCMがあったと思いねえ。

 これ、そのまま読んだら「日産車の世界販売の中で一番売れている車がティーダ」となるはずなんだけど、ラジオCMだと「日産車のティーダが世界で一番売れている」と音声だけで判断してしまいかねない。

 

 で、本題の「もやぁっ」(ようやく)。

 とある日産がスポンサーのラジオドラマ...いいや伏せるのめんどくせえ、日曜日に「あ、安部礼司」を聞くのが楽しみなのだが、上記のCMもこの番組内で聞いて首をかしげたわけで。で、最近日産は「インテリジェントモビリティ」をプッシュしているのだが、その企業CM。

 

ハンドルは...どこ?

手も足も使わない

「自動...自動じゃなきゃだめなの」

「100年の技術をすべてつぎ込むんだ!!!」

 と、群像劇のようにいろんな人たちの声が重なっていくのだが、最後の方に入る一言で「もやぁっ」っとなる。

 

「すべての人に運転する楽しさを」

 

...運転「する」?

 

 え? え? ちょっと待って? あなた方の狙っているのって「人間が『運転』しなくても走る車」だよね? その前に「ハンドルは...どこ?」って言ってるよね? どうやって人間が「運転する」の? え? え? 俺が古いだけ? 運転の楽しさって、車の動きを把握して、スムーズにクリアランスを見切って流れるように運転する、みたいなことじゃなくて? 人間の操作や意思が介在しないんだったら、それって単なる「移動手段」の一つだよね? わかんないわかんない!!!

 

 ね、「もやぁっ」ってしません?

 なんかね、こういうのあるのよ日産って。トヨタとかホンダとかの潮流をある程度の資本と技術で追うことはできるんだけど、どうもその方向性がずれているというか。CMプランナーなのかなんなのか、誰かが気づかなかったかなぁというか。

 

 というわけで、日曜の黄昏時に「もやぁっ」っとしたお話でしたっと。

バケツのおひさんつかまえた

 これ知ってる人、どれくらいいるだろか?

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・バケツのおひさんつかまえた

 数日前、北海道ローカル局で「じゃりン子チエ」の劇場版が深夜に放映されていた。平成も終わる今の時期に放送して大丈夫か!? と思うほどの「昭和の描写」なのだが、昭和50年代に生まれてリアルタイムで見ていた(と言っても劇場版公開当時5歳)自分にとっては特別な作品でもあり。今回昔話に少しだけお付き合いを。

 

 大阪の架空の場所が舞台のいわゆる「昭和の大阪」感を満載した同作。端的にいうと、博打打ちの父親がいる小学生の子供がたくましく生きる(悲壮感は全く無い)漫画である。30代後半より上の世代であれば知ってる作品ではないだろうか。アニメにもなったしトップ画像の猫・小鉄で何となく分かる人もいるだろう。まぁ興味のある人は細かい内容を検索してもらうとして。

 

 さっきの通り、劇場版が公開されたのが81年だそうで俺の記憶(確か5歳頃)も間違ってなかったという。6歳離れた妹が生まれる前、うちは結構ギリギリの生活で。母親も入退院を繰り返して幼稚園にあがる前の俺が母方の親戚に預かってもらったりが年に半分くらい。外で遊ぶのが苦手なインドア派のルーツは変わらずで、今も祖母に「本を与えておけば何時間でも黙って読んでいた」と言われるほどの子だったそうな。

 そんな頃、この映画の今で言うムック本を親父が買ってきたんじゃないかな。フルカラーでいろいろ付録がついていた(思い出したがアイロンプリントとかも入ってたな)り、劇場版のほぼ全内容や「オイチョカブ」のやり方まで載ってたり(笑)。

 前述の通りに本を読むのが好きな子供だったらしいので、例に漏れずこの本も漢字が読めないなりに楽しんで読んでいた記憶がある。母が入院中の俺の世話をしに来てくれた祖母に「全部ふりがな振って!!!」と無茶ぶりしたそうな。そのおかげで、かなりの範囲の漢字を学校に上る前に読んでいた。

 

 幼稚園に上る前の時期、母親と離れて過ごさなければならない寂しさ。今の子供にとっては共働きが大半で珍しくもないかもしれないが、当時は専業主婦が当たり前の時代、早朝からパートに出て親父が出勤する頃に帰宅する母。入れ違いの数十分、俺が一人で留守番していた記憶。確かテレビで「一休さん」をやっていた。そんな時代。

 

 この作品も今見たらとてもじゃないけど再放送なんてできないだろうなあという内容。差別用語もわからないくらいあるだろうし、小学生に働かせてるだの酒を勧める描写だの博打だ喧嘩だとまぁ一言でいうと「治安の悪い」世界なわけで。でも、「昭和の空気」を思い切り閉じ込めたタイムカプセルでもある。

 今、3歳半の息子が俺の親父=じぃじと録画していたこれを見た様子で。なんのことやらという感じでケラケラ笑っているが、21世紀の親父=俺はどうやってこの子に教えるべきかを問われている気分。それと同時に湧き上がる、子供との向き合い方。

 

 俺がこの作品を見るたびに、懐かしいけどどこか寂しい「昭和」を思い出すように。

 今の息子がいつか2019年を思い出すのは、何を見てだろうか。その時、少しでも寂しさより楽しい記憶になるだろうか。

 子供の頃の記憶にふれるたび、そう思うことが増えた。

 人は子供を育てながら、自分の人生を追体験しているなんて言われるが、本当にそれを実感している。難しい。

 

 腰の爆弾を気にしながら、少しでも息子と交流すべく簡単に絵を描いたりする。と言ってもトミカをデッサンしたり、トップ画像のように検索した画像から模写してみたりだけど。うちの親には「あんたにこんな技があったなんてねぇ」と。

 親父がしてくれたんだ。「これ描いて」と頼んだら、営業で一日疲れたろうに翌日の朝になったら枕元に模写した漫画が置いてあって。一番衝撃を受けたのはエルガイムマークII(じゃりン子チエじゃないんだわこれが)。素直に「親父すげえ!!!」と思った。

 

 息子が「とーちゃんかっこいい!!!」と、わかっているのかいないのかキラキラと叫ぶ。全身で嬉しさを表現して、怒られたら「嫌い!!!」とそっぽを向いて、すぐに「でも大しゅき」と甘えてきて。感情のジェットコースターをとてもまぶしく感じながら、少しでも「親父はすごい!!!」と思わせられるように「小さな魔法」を磨いておく。いつかこの子が記憶の引き出しを見返すときに、「ああ、あのとき親父が見せてたのはこれだったんだ」と答え合わせで楽しめるように。少しでも勇気を見つけられるように。

 

 昭和は遠くなりにけり、なんていうが。

 今の平成を生きている人に取ってはいつか「平成は遠くなりにけり」になるわけで。

 でも、人の営みは大きくは変わらないはずだ。

 

 大切な人を、大切にしながら生きていくんだから。

 

 なんて思った1月最後の日曜日。

 

 

Change!!!!!

 ブログの表示をほぼ5年ぶりに変更。

 

・Change!!!!!

 デザインだのファッションだのそういうものにとんと疎い42歳にして、昨日の氷点下吹雪に2時間さらされた脳が何かに突き動かされたのか、要するに気まぐれですハイ。

 ネット初期の頃、ホームページビルダーだのを使ったりNetscapeNavigatorのHTMLエディタだのを使って自分で作成していた頃は、こんな複雑な構造だったりリンクを自動作成したりとかってのは考えられなかったなぁ。もう20年も前かよ!!!

 今では基本のデザインはクリエイターさんが作ってくれていたり、その基本を使ってアレヤコレヤを自動的に制御してくれたりと。便利になったもんです。

 

 駄菓子菓子。吐き出す駄文はコンプライアンスだの炎上回避だので微妙に切れ味・苦味・酸味が失われている気がする。後味はスッキリかもしれないが。

 

 このブログも開始当初は賃貸アパート・子供も生まれる前だったので趣味全開だったが、現在は趣味そこそこ・子供のあれこれなんかも話題にするようになったわけで。時間の流れってのは面白い。

 

 というわけで、ブログデザイン変更のお話。気分なのですぐ戻すかもしれんけど。

221B戦記

 何が「不平等」だ。

・221B戦記

 タイトルは筋肉少女帯の曲で。この歌に限っては水木一郎さんや宮村優子さんが参加してた記憶。

 ネットのニュースを斜め読みながら、若干胸糞悪いネタを見た。

www.nikkansports.com

 この人に関しては会ったこともないし、人格的にどういう人なのかも自分では判断することも言及することもはばかられる。そりゃまぁ女性関係だの金の使い方だの、いろんな賛否はあるだろうけど、ことこのニュースに限っては批判してる側に対して「何言ってんの」と言わざるを得ない。

 

 簡単に言うと、心臓病の子供をこのシャッチョサンが支援することに対して「その他にも大勢の心臓病の子供がいるのに不平等ではないか」という批判があると。

 

 黙れ俗物。

  人生なんてな平等でも公平でも無い。不条理の連続だ。その中で、わずかでも目に止まった人に対して援助をする、その力があるから手を差し伸べると言うのはこのシャッチョサンの言うとおりじゃないか。何千人、何万人もいるであろう人たち全てを助けることは難しい。このシャッチョサンを批判している奴は、ネットに書き込む暇があったら自分の財産投げ売ってその子どもたちに援助してこい。

 誰もができないことがある。その中で、慈善事業に力を向ける金持ちに対して「偽善」と攻撃する層がある。黙れよ、「やらない善」より「偽善も善」だ。

 

 確かに、もし自分の子供が同じ境遇だとして、「その援助がどうして自分の子供に向けてもらえないのか」と思う気持ちになるのも痛いほど分かる。でも、他の子にも確かにそれを救いたい親がいて、その子が救われることで自分にも可能性があるかもしれない、その活動をもっと広めてもらう・病気を知ってもらうという発想になりはしないだろうか。

 今回こうした批判を匿名で、反撃の届かないところからネチネチと行っている奴らはおそらくそんな境遇にはない。その境遇真っ只中の人は、きっとそんな暇はなく病気を持つ子供と向き合っている。日々すり減らす命そのものを、「そんな精神で無駄打ちするな」と教えている。ただ誰かを叩いてストレス発散したいだけの奴らの考えなしの書き込みで、確かに救えたかもしれない誰かのチャンスを潰しかねない。

 

 自分だって誰かに振り分けるだけの財力なんて無い。日々自分の生活で手一杯だ。でも、誰かの善意で世界が動いていることに対して足を引っ張るようなつまらない真似はしたくない。

 

 年明けの一人100万円云々の話は別にして、こういう話は応援したっていいんじゃないか。

 

 そんな憤りを感じた、ネットニュースの一文。

EXPO

 ようやくトミカ博 in SAPPOROに行ってきた話。

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・EXPO

 毎年の1月に開催されている「トミカ博 in SAPPORO」。年明けで真冬のアクセスサッポロ、イベント関連が少ないから絶好のスケジューリングなんだと思うのだが、駐車場とのアクセスが悪いために結構な家族連れが離れた場所にある第3駐車場から寒そうに移動してくるわけで。

 

 そんなこのイベント。正月に年始の挨拶ができなかった義父から、息子のためにトミカ博の招待券を手に入れたという知らせが。

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 STVの何かで応募したら当たったとかで、ああ単身赴任で日々忙しい中だろうに、孫のために応募してくれたんだろうなぁとか大感謝しながらいざ新さっぽろ。

 

 入り口で中のアトラクション向けのチケットを購入し、さあ子供の王国へ。家族連れの中にちょっと大きめのお友達もちらほらいるのだが、まぁそれはそれとして。トミカに興味を持つ年代というのがおそらく未就学児童なんだろうな、という感じで、大きくても幼稚園の年長さんかもう少しという客層。お父さんお母さん方が、アトラクションに興じる子供の姿を収めるべくカメラとアトラクションチケットを片手に駆けずり回っておると。

 自分も気がつきゃそんな一人で。

 でも意外だったのは、こういうイベントに無頓着と思っていた嫁が楽しんでくれた様子のこと。もちろん息子の喜ぶことが大前提なのだが、それを差し引いても「こんなコーナーがあるんだねぇ」と興味を持ってくれたのが嬉しいわけで。

 

 とはいえ移ろいやすい心(疲れで飽きやすいとも言う)の3才児を連れてのイベント、入手したいトミカのコーナーを効率よく回らなければならない。

 というわけで、まずマストと考えていた「家族の写真を使ったオリジナルトミカをその場で製作!!!」してくれる「トミカミニミニドライバー工房」コーナー。ここが一番待ち時間が長く、列に並ぶこと15分程度。家族連れが並んでシートに座り、スタッフさんがカメラで撮影したデータをシール出力して、基本パーツをその場で組み付けて渡してくれるというもの。今回はすでに絶版のランエボIV!!!

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 シール出力、パーツの合わせ、最後にカシメて完成。イベントスタッフの方々が流れ作業で次々に工程をこなしていく。もちろん、子供たちに話しかけながら。大変だよなぁ。

 その後「トミカ釣り」と「トミカスライダー」なるアトラクションへ。釣りは1分間で何台のトミカを釣れるかというもので、今日の最高は15台。実際息子と一緒にやってみたけど、3才児にはちょっと難しかった。ので、1台だけ集中して釣り上げたのだが、息子が狙ったのがトップの左側=スバル360。しぶすぎるぞ息子。

 「トミカスライダー」は障害物のある坂道を滑らせてゴールゲートに入れば大当たり、というもの。息子、一撃で大当たり。当たりの景品はゴールドメッキのCR-Z(覆面パトカー)。スタッフの人とハイタッチだ。

 若干ぐずり始めたのでそろそろ出口付近の物販へ。イベントにつきものの限定品を物色。息子、ここでは「コスモのパトカー!!!」「デロリアン!!!」と。マニアックなところ攻めてくるな。

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 というわけで今回の戦利品はこんな感じ。

・入場記念トミカ「TDM ウォータードライブ」

・入場記念トミカいすゞボンネットバス」X 2台

・ミニミニドライバー工房「ランサーエボリューションIV トミカ博仕様」

トミカ釣り「スバル360」(オレンジ)

トミカスライダー「CR-Z 覆面パトカー ゴールドメッキ仕様」

・TEM(トミカイベントモデル)「スバル360」(てんとう虫カラー)

・TEM「NEWコスモスポーツ 広島県警仕様」

・TEM「ラ・フェラーリ」(ホワイト)

・コラボモデル「デロリアン BTTF Part III」(絶版?)

 

 俺・嫁・息子の3人で入ったので入場記念トミカは3台もらえたのさ。ボンネットバスのもう1台はスペアで保管しておりますハイ。

 限定モデルを限界まで(お一人様一種類に付き5台まで、全種類?)買おうとしているであろう、かごをいっぱいにした人とか、トミカグッズを物色している人とか、駐車場に向かう道すがら「トミカ」「プラレール」のロゴ入り袋を嬉しそうに持つ家族連れとか。ああ、経済はこうして回っているのかとか、いつか息子が今日のイベントを思い出にしてくれればいいなとか、そんなことを考えながらの帰り道。

 

 イベントモデルを転売するような輩にはなるんじゃないぞ息子。おもちゃは遊んでなんぼだぜ。

GOING TO THE MOON

 相当昔の曲ではあるけど。もう20年前か!!!

・GOING TO THE MOON


ポカリスエットCM

 てなわけで2019年明けましておめでとうございますですハイ。元旦は過ぎましたが「下町ロケット」のSP版を見ながら間の日本生命の60秒CMで嫁と一緒に涙ぐむ、そんな正月。

 年末は大晦日モビルスーツアンサンブルの一気作成、そして元旦夜から作っていたのがこれ。

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 ムーンガンダムですな。まだサイコプレートまで手はつけてませんが。いやー、すごいっすねほんとに最近のガンプラ。色分けやなんだじゃないのです。組み立てるブロックごとのランナー構成が進化している!!! 作りやすっ!!!! 実際ここまでほぼ素組、3時間少々で本体が形になったわけで。これってすげぇ。サイコプレートの制作とギミックを考えると今日中に作るのはちょっとはばかられたので、続きは明日。

 なんてな年明け。今年も相変わらずのガノタっぷりでスタートです。今年もよろしくお願いいたします。