Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

地を這うものに翼はいらぬ

 地を這うどころか水中なんですが。

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・地を這うものに翼はいらぬ

 いよいよ雪が降った11月後半の北海道。12月の第8弾でF91が出撃!!! 狙い撃つぜ!!! とスタンバイしていたのですが、ここに来て不意打ちのように(単に忘れていたのだが)第3.5弾がリリースされていたMSアンサンブル。一発のコストが高いためもうやめよう、もうやめようと思っていたのだが、絶妙なアイテム選択と抜群の造形・質の高さで下手なプラモデルに手を出すよりコレクション性が高いシリーズ。

 

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 で、この有様ですよ。

 アッガイのキャラクター性がどうして人気があるのか、身をもって知ることに。なんかテディベアみたいじゃん。デスクの横にこんなのがちょこんと座ってたら、そりゃあちょっとしたファンシーキャラクターに見えるかもしれん。や、ファンシーキャラクターはアイアンクロー伸ばしたり機体マーキングは無ぇ。というか、戦闘用の装備をせずスタコラ逃げる走り姿やぺたんと座らせるという選択肢がしっくり来る。他の主役級などがバッチリ見得を切るようなポーズを取らせたくなるのと対象的。

 

 ってか、ゴテゴテした過剰な装備よりシンプルな造形のほうが好ましいと思うようになったあたり年を取ったなぁ、というのはこうした話題を出すたびに書いているのだが、このMSアンサンブルシリーズはカプセルに入れる造形・制約のためか、基本的に「翼の無い」MSが選ばれている気がする。ダブルオーや今回もリリースされたヘイズルのように、増加パーツ扱いでウィング系のシルエットを取り付けるってのはあるだろうけど。だからこそ絶妙なアイテム選択、と見えるんだろうなぁ。

 

 ちらほら入ってきている来年の第9弾については、まぁいいか...という感じではあるが。第8弾のF91、ハイゼンスレイ、ヘビーガンは被ってもやむなし!!! ほんとにこれで最後にしちゃる...。

 

 できるべか...。