Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

energy flow

 しかしてその心は収録アルバムのタイトルにあり。「ウラBTTB」、Back to the Basic. bd-1基本に返るの話。

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・energy flow

 とはいえ癒しを求めていることも事実。先週日曜はよんどころない事情により丸一日吹っ飛び、そのまま一週間突入。地元のツタヤがあまりに品ぞろえが悪く、札幌駅西口店で検索したら探していたCDがあったため、7泊8日で借りたものを返すという名目で土曜の朝も早よから出陣。

 まぁまぁ9時には駅前につき、24時間営業のためさっさとCD返してさてなんとする。そこで話は昨年までさかのぼる。

 

 唐突だが実は去年くらいから、my bd-1のハンドルバーが長すぎる印象が出始めた。トップの写真に注目だが、ネイキッド状態で580mm。純正が520mmなので60mmも長い計算。それはそれでライドポジションなどの関係で狙って取り付けたのだが、ヘルニアをやってから長時間ライドするともれなく腰痛が来るようになってしまった。

 逆に嫁のbd-1(2011 Standard)に乗ってみると、ハンドルポストの角度もあるけどバーの長さをいじっていなかったので偉いこと楽。そうか、目を三角にしてロードについていこうとするような乗り方をしなければ、こんなに楽なのか。というか、これが本来のbd-1の乗り味・コンセプトなんだろうか。

 そんな折、JALのマイルがたまったのでAmazonギフト券に変換し、いろいろと何に使うかとつらつら見ていたらば。カーボンのハンドルバーって探せば安いのもあるのね。いわゆる中華カーボンですが。ストレートバーなら3000円もしないで買えちゃうじゃん。まぁNGでも今つけてるやつを短くするという手段も使えるし、ギフト券使ってみちゃうかと。

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 2日程度であっという間に到着。上がおそらくもう絶版になっているamoebaのアルミ・カーボンミックスのストレートバー580mm。下が今回注文したPLATTなるメーカーの520mm/Φ25.4mm。重量は前者が145g、後者が実測95g。約50gの軽量化。長さを差し引いてもやはりフルカーボンの軽さ。サクッと取り付けて試運転。実はこれ、札幌の中心街も中心街、高架下のゲームセンターMAXIM向かいの駐輪場で店を広げて取り付けたもの。家だと子供が工具触りそうでちょっと危ないのでね...。

 で、走ってみるとやはりナローになった分、体が若干アップライト気味。おお、振動も吸収されているのか大した楽。こいつはええ。あくまでサラッと取り付けたのでシフターやブレーキレバーの締め付けで調整が必要だが、カーボンパーツ組付け用グリスをこのためだけに買うのもなぁ...まぁなんか考えよう。

 

 朝9時過ぎの札幌中心街を試運転で流した形だが、YOSAKOIの絡みで大通り周辺は交通規制があちこちに。極力車両と同じ動きをするので一方通行もそれに従い...って、路面電車の路線に入ってしまい、そこから離脱するのに偉いこと時間がかかる。そんな土曜の朝。 

  Amazonの貼り付けリンクではΦ31.8mmになってるなぁ。旧bd-1の人はΦ25.4mm、現行のbirdyはΦ31.8mmなのでご注意を。