Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

温泉街のエトランジェ

 いつの間にかですが、43に。

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 という感じで、9月もあっという間に後半戦。9月といえば誕生日も半ばに過ぎ、敬老の日は家族みんなで(レンタカーを借りて)ドライブに行き、来月手術(!!)が決まりと相変わらずバタバタしております。

 

 今年はさすがに去年のような激烈な地震は起こらず、少し安堵したくらいにして。

 家族でレンタカーの話はまぁ、普段軽自動車2台+親のコンパクトカーという編成でそれぞれが独立した動きをしているのだが、たまにはみんなでどこか行きたいねぇなんて話になり。そんじゃどっかに泊まったつもりでワゴン車でも借りてみんなでワイワイ行きますかという感じで軽いノリで決まったと。行先は積丹半島、岬の湯。道央圏から日帰りで海鮮を食べて温泉に浸かるというのであればちょうどいい範囲か。

 朝9時から12時間レンタルして帰ってくればまぁいいところ。ワゴン車といっても普通にノア3兄弟やセレナあたりじゃ面白くない。というわけでデリカD5のディーゼル。久々の三菱車。家でチャイルドシートと荷物を積み込みいざ出発。高速もETCが使えて休日割引の威力を知ることとなる。余市の道の駅で休憩を取り、そこからやたら長いトンネルにちょっと息苦しくなりつつ、古平で海鮮を食しそのまま画像の遊覧船で海の上という観光コース。もともと飛行機でも車でも酔わないのだが、実は船だけは以前酔った(洞爺湖の中の島連絡船だが)ため、「食後の遊覧船は危険」とわかっていたのだが息子の手前同乗。結果的には海風も気持ちよく、波もそこそこだったが外の景色を見て次にどんなGがかかるかわかればそれほど酔わないということが判明。カモメ(とカラス)への餌やりなど、存分に満喫したくらいにして。

 

 その後最終目的地である岬の湯へ。ひとっ風呂浴びてリフレッシュし、神威岬に落ちる秋の夕日を満喫。といってもその後運転手たる俺、道程の半分なのだが。

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 もともと日帰りで道央圏から函館でも行くか、という強行手段を検討していたが、反対方面の積丹で正解。函館はまぁ、宿をとってそれなりに計画立てて楽しみたいと思った次第。「温泉街の~」というタイトルではあるものの、まぁエトランジェだったというのは正解。たまにはこうした楽しみがあってもいいだろうという話でしたっと。