Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

sweet time replay

 何気なく携帯を見ていたらねとらぼさんでこんな記事を。

nlab.itmedia.co.jp

 

  おお、ガチャピン、じゃないガチャポン戦士2の話ではないか。懐かしい。

 自分はディスクシステムを持っていなかったのでカセットオンリーだったが、随分はまった記憶がある。逆シャア公開後までなのでもちろんF91だのステイメンだののトンデモ兵器は出てこないし、今みたいに超絶マニアックな機体や外伝パイロットだのの小難しいことを考えることもなく、気軽にプレイできたもんだ。

 何より、この記事に書かれているように、戦闘がアクションなのでいわゆるジャイアントキリングが(腕によっては)可能なのも楽しい。初期ユニットでもガンダム辺りはやっぱりビーム兵器が強いのだが、それでもグフやドムくらいでダメージを与えてゲルググのビームナギナタでとどめ!!! なんて芸当もできたし。ザクは悲しいかなやっぱり与えるダメージが少なすぎるとか、ジムに至っては出てもこねぇ(笑)。

 お気に入りはヤクト・ドーガとか、ドライセンとか。ZZもよかったねえ。ニューやサザビーは強いのがわかってるのと、生産できるマップも限られていたからあまり使わんかったなあ。そのマップも、今考えると劇中の名シーンとかを再現していた(「ラストシーン」なんて今見たら泣いてしまうかもしれん)んだよな。

 ファミコンの限られた容量でこれを実現していたのってすごいよな。今は容量をあまり考えなくていろんな要素を詰め込んでアニメバリバリの戦闘だとか、マップの描写とかもえれぇきれいだとか、ハードの進化に合わせて豪華になっているのもあるけど、イマジネーションを働かせてゲーム内のストーリーを再現したり自力でif世界を構築したりするのは、やはりファミコンって最適だったんじゃないかとさえ思う。

 

 やっぱりいいっすねファミコン

 

 そんな記事を見た前日、くしくも借りてきたのはこんなアルバム。

 

GUNDAM SONG COVERS【初回限定スリーブケース仕様】
 

 

Ζ・刻をこえて

Ζ・刻をこえて

  • provided courtesy of iTunes

  Zの主題歌歌っていたころから34年、いまだにこの実力を維持していて更に引き出しを増やしているのって、地味にすごいんじゃないだろうか。というオチ。