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HMA F15改・イーグルプラス製作その1。

1/144 HMA製F15改・イーグルプラス製作

 前回制作したHMA製F16改・ナイトファルコンに先駆けて発売されていた、同じく1/144スケールのF15改・イーグルプラス。パーツ数も50弱とサクサク作れそう!!!と思って手を付けたのだが。や、単に組んで張り合わせるだけならそりゃ1時間もありゃ終わり。でもどうせだったら色々と楽しみたいじゃない。

 てなわけでパーツ。

ランナー3枚

 メインが2枚、クリアパーツ(キャノピー2つ入りがいいね)、エアブレーキ展開再現用の真鍮パイプ、デカール。パーツ数だけならガンダムアーティファクトとかよりも少ない。ただし実在する機体と架空のディティールが混在する機体、楽しませていただきます。

 とはいえ通常の航空機モデルとして作るのは変わらず、前回のF16改で準備運動し現行の航空自衛隊機の参考資料を探し。探し...探し...? 意外とねえなあ!!! 探し始めると!!! 細かな色指定とか探してみるとそりゃ出てくるけど、こいつはあくまで架空機。現用機にある部分は実機に準じて作りたいが、やっぱり専門の本が欲しくなる。一応はタイミングよく専門誌でF15特集をやってはいるのだが、ほしいのは「自衛隊の」F15の詳細なのだ。F15の50周年特集だから、日本以外の(当然米軍主体の)F15がわんさと出てくる。仕方ない、架空機だもの好きに作ってやるか。

コクピットもちゃんとあります

 1/144スケールでは省略されることもあるらしいんだけど、今回のHMA製はF16改もF15改も両方コクピットあり。サラリと作って組み上げる。

飛行状態で脚庫を閉じることとする

 パッとみたときはF15S/MTD(ACTIVE)かなと思ったのだが、河森正治氏の設定上はものっそい細かい改修があるので別物だね。主翼・尾翼・水平尾翼のステルス翼処理や取り付け角度、カナードを含めた設定画仕様・劇中仕様の細かな違い。で、塗装前のがトップの画像というわけ。

 さて、そこから塗装まではまた1週間開くのだが次回に持ち越す事とする。