久々のガンダムアーティファクト、再びの話。

というわけで2月も下旬、ガンダムアーティファクト第5弾もリリースされ、あれやこれやと争奪戦(というか捜索戦)で何とかゲットした。今回は5種類のうち、ザクキャノンを除く4種類を購入。しかしジ・Oと百式の根こそぎ駆られ方ってなんだろね、アレ。親の仇のように狙われてんの。ZZとシルヴァ・バレト・サプレッサー、ザクキャノンはものすごい数余っていたくらいにして。

で、まずはパッケージ絵柄になっているZZから老眼殺しの戦い、再開。

しかして今回はランナー構成から組み立てに至る分割が楽になっている気がする。そしてディティール部分がわかりやすい。

ガイアノーツのABS樹脂用接着剤を新規投入。タミヤのABS用接着剤、固まっちゃった...それくらいご無沙汰していたわけで。


サフからここまでで約3時間。最も細かい分から手を付けていったんだけど、筆の早さが遅くなっている気がしてならない。まぁ復帰戦だからこんなもんだが。

赤と黄色だけでもだいぶんわかりやすい。インテークやスラスターの塗分け(外側が黄色・中に黒)でメタメタにやられる。厳しい‼

青が入ると途端にZZっぽさが出てくる。ヒロイックな配色だからねぇ。

ってか、顔のツインアイに蛍光塗料を塗るのもやっぱり一苦労。顔面の造形は弾を追うごとにすごくなっていくねえ。

決してバラすことはないし見えないとわかっちゃいるんだが、どうも手を抜けない。

これだって配置としては後ろ側になっちゃうから見えなくなる。なるんだが。

午前6時。以前の弾のように組み上げの時にパキッと行きそうな気配もなし。パーツとブロックごとの分割が、変な力が加わらない方向に向かって組み付ける設計になったのも大きいね。

見づらいなぁ。一応発光してます。

ボリュームがすごい。さすが重装型。

しかし高さがわずか6cm程度なんだよな...。
ZZといえば、放送当時=自分が10歳の頃。地元のお祭りのくじ引きで、当時出たばかりの1/100スケール完全変形のプラモが一等に鎮座しており。しかしああいうのって、絶対当たらないじゃないですか。地元は結構田舎で、しかもいつ入荷するかわからない。
欲しい。
今から思うと馬鹿だなぁと思うけど、親に駄々こねて「一等を買う」という暴挙に出たんだよなぁ...。ちょうどお祭り時期が誕生日の月なので、それもあって買ってもらえたけど、当然相場よりは高い金出して買ってしまったわけで。それでも、帰ってから作る時間は至福の時。
ZZを見ると、そんな思い出がよみがえってしまう。そんなMS。
というわけで、久々のガンダムアーティファクト、筆塗り全塗装の話でしたっと。
