今日は2本立て、1/144 PLATZ F-2Aスーパー改 完成の話。

さっきのガンダムアーティファクト・ZZを作った後、出しておいたシタデルカラーを仕舞ってしまうとまたプラモを作るのが数か月先になってしまうため、去年の2月くらいから放置していたプラッツのF-2Aスーパー改(想定仕様)を仕上げようと。

シャロウオーシャンブルーにあたる下地のブルーは塗っていたんだが、そこから洋上迷彩を塗るところでいろいろと仕事上アカンことになり。プラモデル自体を触る時間も気力も起きない時期が続いてしまったのだが。久々にガンダムアーティファクトで筆塗り全塗装をやったろうと思って、そのまま返す刀で塗り始めたのだ。

現実にあるなら航空ファン誌などで実機のディティールを参考にできるのだが、さすがに仕様策定モデルが存在しているだけの機体。ACE COMBAT7でもっとも使っている機体ではあるので、その画面を見ながらあれこれ考えていた。くしくもその間にハセガワさんからまさにメイジ隊仕様の1/72スケールがリリースされたが、デカールの大きさ的に互換性なし。作ったのはこっちの1/144。
さすがにACE COMBAT7仕様にするなら武装は付けてやりたい。というわけで追加でこれもセットで。
1セットにはそれぞれの武装が3つ。対艦ミサイル=ASM-2を4本そろえて対艦番長仕様にしようとすると、2セット買わねばならん。あと翼下兵装パイロンも。パイロンまでは接着していたので、そこからスタート。


シタデルカラーはNuln Oilでフィルタリング。細かな部分も面相筆で塗りこみつつ。

何がきついって、ノーマルのF-2Aを作った時もそうだったんだけど主翼上面の例の白線。これも塗装じゃなくてデカールなんだけど、細いうえにすぐに丸まったり切れたり。マークフィットで微調整しながら根気よく。

さすがに夜も更けてきたのでこの日はここまで。続きは翌日の日中。

キャノピーが少し曇り気味なんだけど、どうにもならんのでそのまま。

付属の燃料タンクを付けてキットに入っている分は完成。さてここから兵装に移らないとならん。

ASM-2空対艦ミサイル4発、90式空対空ミサイル。先端部の動翼部分がそらもう2mm程度の細かい部品を接着せねばならんと。サフ吹きしてそのまま白状態で接着。セメダインのスーパーX2でがっちり。

接着剤の乾燥・固定の時間もあるけども、これでトップコートとしてシタデルカラーのミュニトルム・ヴァーニッシュをかけて終了。





いやー、本当に長かった。去年のそれこそ2月頃に形にしていたんだけど、洋上迷彩のパターンを書き込もうかなと思ったところで人事異動の話が出て、あれやこれやが重なって精神的にも時間的にもプラモデルを触るどころじゃない期間が続き。ようやっと塗装ができるようになったのが年明け。何とか生きてる間に完成したから良しとする。
それにしても、やっぱり一心不乱にプラモ作りしてると集中も相まってマインドフルネス。ほかの事なーんも考えないですっきりした。BGMでAmazon Prime Videoの「ラーメン赤猫」とか「極悪令嬢転生おじさん」とか駄々流しでしたが。
さて、明日も頑張りますか。


