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Think Like Talking.

変わりゆく変わらないもの

BLACK OR WHITE?

 さて、ようやく一瞬雨が上がった北海道札幌近郊。昨日は早番上がりから、嫁を迎えに行くついでにベースショップであるホワイトラインバイシクルさんへ。

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・WHITE LINE BICYCLE

  札幌市太平にあるホワイトラインバイシクルさん。何度もこのブログで紹介しているので、結構検索でワードでアクセスされている方もいそうですな。

自転車店ホワイトラインバイシクル|WHITE LINE BICYCLE|札幌・北区・屯田|スポーツバイク初心者にやさしい自転車店

 来週に迫ったグレートアース富良野に向けてウェア購入とbd-1調整のため伺う。公式ブログでウェアのクリアランスセールの告知があったので、この際だから俺も嫁もサイクル用のボトムスでいいの無いかなと。結果として、嫁も目的のものは買えた(インナーパッド付きのズボン)し、俺は

 

 レーサーパンツ

 

 なるものを購入。初。林店長に驚かれましたわ。

「え、初レーサーパンツなんですか!?

「ええまあ。」

それで100kmとか走ってたの?

「ええまあ。」

 とは言え普通のユニクロのトランクスにストレッチ素材のズボン(Le Coq Sportifのサイクル用だからそこそこ自転車の動きについてこられるが)だったり同じくストレッチ素材のジーンズだったりで乗ってるもんだから、トランクスとのマッチングで内股が擦れる。若干のパッドはあるにしても軽量方向のSelle SMP Drakonサドル。そこにきて路面の荒れた北海道の舗装と衝撃がモロに来る18インチのbd-1。より走りに集中するためには、レーサーパンツは避けて通れない道なのか

 

 トランクスの上から試着させてもらい、結局Mサイズでオッケーだった。モデルはBONTRAGERのSolstice Short。MAVICのもあったけど、値段が2倍違ったんだよね。どれくらい履くかわからないから、まずはエントリーモデルで。

 

 Q-RINGSに変えて3ヶ月。とりあえずの感触とチェーンの長さによるものなのかギャップでフロントが外側にチェーン落ちすることを伝え、その場で調整してもらう。曰く、「実走した上で状態を伝えてもらうとこちらも調整しやすいんですよー」とのこと。吊るしの装着は勿論だが、個体差や乗り方で固有のクセが出る部分は、乗り手の「どういう方向性にしたいか」という情報が不可欠。店長、少しニヤリとして「いいですねぇ」と。

 F-1とかでもそうだけど、乗って速いだけではなく、マシンの仕組み等を理解してフィードバックするドライバーというのが自分好きなので、自分のマシンも同じようにある程度は自分でメンテして、こうしたプロの人がいじるときに少しでも吸収したいと思うのだ。

 

 あっという間にクランクを取り外し、「たまたま手に入った」というスペーサーをかませて微調整。更にフロントフォークの動きが若干渋いというのも調整してもらい、30分弱で終了。プロってすごいなぁ

 

 さあ、本番まで後1週間。明日の中番、翌日のワンオフ、そこから3日仕事でいよいよ富良野へ。休みで嫁のbd-1の調整と少し自分も走りこみできたらいいなぁ。

 

GREAT EARTH(グレイト・アース) - 地球を遊びつくせ!